事例:やりたいことを形にするための対話支援

お茶屋さんの女性部でのファシリテーション支援事例

やりたいことはたくさん出てくるけれど、
なかなか形にできない、という相談を受けて
女性部のみなさんとの対話の場をサポートしました。

もともとみなさん明るく、
話し合いもとても盛り上がるチームです。

その一方で、
アイデアがたくさん出るからこそ
「何から取り組むか」が決めきれず、
前に進みにくい部分がありました。

そこで対話を重ねながら

・活動の目的を整理する
・大切にしたいコンセプトを言葉にする
・やりたいことの優先順位を考える

といったことを一緒に行いました。

話し合いを通して、
これからの活動の方向性が見えてきました。

その後のイベントづくりでも、
そのときに出てきた方向性を大切にしていると
みなさんが話してくださり、
対話の時間が次の一歩につながっていることを感じました。

もともとのみなさんのバイタリティがあってこそですが、
その場に立ち会えたことをとても嬉しく思っています。

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